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麻布白金高輪・百福治療院
女性鍼灸師が、丁寧にカウンセリング・治療を責任を持って担当します。
2017年02月24日 [鍼灸]

2月19日二十四節気では雨水になりました・麻布はりきゅう整体百福治療院

二十四節気では2月18日に、「雨水」に入りました。

節季とは循環する自然の移ろいを表しています。

太陽黄経が15度ずつ、節季ごとに移動します。昔の人々は、この太陽の位置を見て、作物の種まきや、刈り入れ、収穫の日を決めたり、衣替えや、その季節の旬のものを頂くなど、自然と共に、生きていました。
太陽黄経とは太陽がから地球を見て一年かけて一周している経路(黄道)を倒閣に分割した座標です。
春分点をゼロとして360度に糖分したものを言います。

この季節の循環で植物や動物、昆虫などの発育、気候や気温、大自然の一部である人間の身体にも、変化が起きてきます。

雨水は、空から降る雪が、雨に変わり、寒暖を繰り返しながら、だんだんと暖かくなってくる時です。

人の体も、冬の寒さのため、栄養を貯蔵してきた時から、少しずつ発散するようになり、血圧が上がりやすく、めまい、頭痛、時r捨神経失調症などを起こしやすい時でもあります。

冬の寒さや、ストレスで、カチコチになった体を、ほぐしたり、お灸などで温めたりすることで、自律神経のバランスが整い、冷えや体の不調が軽減されます。



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<二十四節季>


立春・・・・・太陽黄経315度になる時です。旧暦正月寅月の正節で、新暦では2月4日ごろで、豆まきなどでも馴染みのある、節分の翌日となります。
旧暦の上では、春になり、立春である2月4日頃が(新暦では2月3日の日もある)。このころから気温は寒暖を繰り返しながら、上昇に向かい始め、植物が芽吹いたり、梅の花が咲くなど、春らしさが感じられてくる時です。

雨水・・・・・太陽黄経330度になる時です。旧暦正月寅月の中気で、新暦では2月18日ころになります。雪から雨に変わり、雨水がぬるみ始め、草木が芽生える兆しがあります。

啓蟄・・・・・太陽黄経345度になる時です。旧暦二月卯月の正節で、新暦では三月五日頃になります。冬ごもりをしていた色々な虫たちが、地下から地上に這い出してくる頃と言われています。

春分・・・・・太陽黄経0度になる時です。旧暦卯月の中気で、新暦では三月二十一日頃です。太陽は真東から昇り真西に沈み、ひりと夜の長さがほぼ等しくなる日で、この日から徐々に昼が長くなり、夜が短くなる。
春の彼岸の中日となっています。

晴明・・・・・太陽黄経15度に達した時です。旧暦三月辰月の正節で、新暦では四月四日頃になります。春の木が明るく美しく輝き、草木の花が咲き、清新の時となります。

穀雨・・・・・太陽黄経30でに達した時です。旧暦三月辰月の中気で、新暦では四月二十日ころになります。春雨は降る日が多く、冬の間乾いていた、大地や、田畑を湿らせ、天からの恵みとなる季節です。

立夏・・・・・太陽黄経45度に達した時です。旧暦四月巳月の正節で、新暦では五月五日頃になります。新緑が鮮やかになり、山野に生気が走り、皐月風の匂いが立ち始める頃となります。

小満・・・・・太陽黄経60度に達した時です。旧暦四月巳月の中気で、新暦では五月二十一日頃になります。山野の植物が花に埋もれ、身を結びます。田植えの準備で人も忙しく、月も朧に輝きます。

芒種・・・・・太陽黄経が75度に達した時です。旧暦五月午月の正節で、新暦では六月五日頃になります。雨が長い日数降りしきり、農家は稲を植える準備などで、多忙を極めます。

夏至・・・・・太陽黄経が90度に達した時です。旧暦五月午月の中気で、新暦では六月二十一日ころになります。この日、北半球では昼が最も長く、反対に夜が最も短くなります。梅雨真っ盛りの時期で長雨が続きます。

小暑・・・・・太陽黄経が105度に達した時です。旧暦六月未月の正節で、新暦では七月七日頃です。日脚は徐々に短くなりますが、暑さは、日毎に増していきます。

大暑・・・・・太陽黄経が120度に達した時です。旧暦六月未月の中気で、新暦では七月二十三日頃になります。暑さがますます加わり、一年で最も気温が高い時期になります。

立秋・・・・・太陽黄経が135度に達した時です。旧暦申月の正節で、新暦では八月七日頃になります。暦の上では秋になります。残暑はなお厳しいですが、風や雲が秋を感じさせるときになります。

処暑・・・・・太陽黄経が150度に達した時です。旧暦申月の中気で、新暦では八月二十三日頃になります。暑さもそろそろ治り、秋風の吹く頃です。収穫の秋が目前になります。

白露・・・・・太陽黄経が165度に達した時です。旧暦八月酉月の正節で、新暦では九月七日頃になります。白露とは「しらつゆ」という意味です。野の草などについたつゆの光が、秋の趣を感じさせてくれます。

秋分・・・・・太陽黄経が180度に達した時です。旧暦八月酉月の中気で、新暦では九月二十三日ころになります。秋分同様、昼夜の長さがほぼ等しくなります。秋の彼岸の中日で、祖先の霊を敬い亡き人の霊を偲ぶ日です。

寒露・・・・・太陽黄経が195度に達した時です。旧暦九月戌月の正節で、新暦では十月八日ころです。寒露とは晩秋から、初冬の頃に野草に付くつゆのことです。紅葉は鮮やかに映え、冷気を肌に感じ始める季節になります。

霜降・・・・・太陽王系が210度に達した時です。旧暦九月戌月の中気で、新暦では十月二十三日頃です。早朝に霜が降りるのを見るようになり、冬が間近に迫っている時です。

立冬・・・・・太陽黄経が225度に達した時です。旧暦十月亥月の正節で、新暦では十一月七日頃です。陽の光もなんとなく弱くなり、日没も早くなります。木の葉も落ち、冬枯れの始まりです。

小雪・・・・・太陽黄経が240度に達した時です。旧暦十月亥月の中気で、新暦では十一月二十二日頃です。高い山には真っ白な雪が積もります。木枯らしが振り、本格的な冬の到来です。

大雪・・・・・太陽黄経が255度に達した時です。旧暦十一月子月の正節で、新暦では十二月七日頃になります。山の峰は積雪によって棉で覆われたようになり、平地も北風が身にしみる頃になります。

冬至・・・・・太陽黄経が270度に達した時です。旧暦十一月子月の中気で、新暦では十二月二十二日頃です。北半球では昼の時間が最も短く夜が最も長くなります。この日を境に一陽来復、日脚は少しずつ伸びていきます。この日にカボチャを食べ、ゆず湯に入り、一年の健康を願う習慣があります。

小寒・・・・・太陽黄経が285度に達した頃です。旧暦十二月丑月の正節で、新暦では一月五日頃になります。この日から寒の入りです。本格的な冬で、降雪と寒風が吹き荒れます。

大寒・・・・・太陽黄経が300度に達した時です。旧暦十二月牛月の中気で、新暦では一月二十日頃になります。冬将軍がますます活躍し、寒さの絶頂期です。






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