月経困難症の治療は、麻布の鍼灸院、整体院百福治療院|麻布の鍼灸院・整体院の百福治療院は、お客様に最適な施術をご提供致します。麻布の鍼灸院、整体院百福治療院は、月経困難症の治療を行っております。

麻布白金高輪・百福治療院
女性鍼灸師が、丁寧にカウンセリング・治療を責任を持って担当します。

 月経困難症

月経に伴って現れる様々な症状が、鎮痛剤を服用する、酷い痛みや、不快な症状の為、学校や仕事を休む等、日常生活に困難を来たし、治療を必要とする場合を、「月経困難症」といいます。

病院で検査をしても異常がない、薬を服用し続けているが、症状に改善が見らないなどの場合は、薬物のように副作用のない、鍼灸治療をお勧めします。

鍼灸治療は、血流を改善し、自律神経や、ホルッモンのバランスを整え、免疫力を高め自然治癒力をアップする働きがあります。
月経困難症の悩みを抱えている方の多くが、冷えや血行不良を抱えています。
鍼灸や整体ので、血行を改善し、骨盤内臓器の血行を改善し、下腹部を温める事で、月経時の痛みを和らげたり、月経痛を予防する事が出来ます。

また、随伴する、肩こりや頭痛、冷え性など様々な症状の改善もしていきます。

機能性月経困難症でも、病院の治療と併用する事で、より良い症状の改善が見られる事が知られています。

「月経」


月経は、子宮から周期的に起こる出血をいい、通常3日から7日間の間に出血がおこります。

「生理期間」:先ず月経が始まった比から、月経が終わった日です。通常3日から7日です。

「生理周期」:月経が始まった日から、次の生理が始まった日までの期間をいいます。
通常25日から38日です。

生理周期の間の子宮内膜は、卵巣ホルモンに反応し、増殖期、分泌期、月経期を経過します。

「増殖期」 子宮内膜の増殖、子宮内膜が肥厚する時期です。

「分泌期」 分泌期に移行しますと、子宮内膜の動脈や子宮内膜の分泌腺が豊富になり、子宮内膜が増殖肥厚します。

「月経期」 月経期になると、子宮内膜が剥がれ、子宮から排出されます。

また、月経周期に、至急警官から分泌される粘液は、卵巣ホルモンに作用を受け、「卵胞期から排卵期」には粘りがなく、無色透明の粘液が分泌され、精子が侵入しやすくします。
また「黄体期」には、粘りがあり、濁った粘液が分泌され、精子を侵入しにくくさせます。

月経困難症は、2種類に分類されます。

原発性月経困難症
病院で検査をしても、原因不明で、10代から20代に多く見られる。


続発性月経困難症

子宮筋腫や、子宮内膜症等の病変がある場合です。

月経困難症の症状
下腹部痛
下腹部の重圧感
腰痛
頭痛
肩こり
嘔吐
便秘下痢等の、胃腸障害
倦怠感
情緒不安定
めまい
乳房の張り


月経困難症の原因

精神的ストレスにより、子宮の筋肉や血管が収縮して、血液や酸素の供給が不足し、症状を発するもの。

ホルモン異常

子宮内膜は、分泌期から月経期に、子宮を収縮するプロスタグランジンを分泌します。
しかしプロスタグランジンの過剰な分泌で、子宮筋が過度に収縮し、血液や酸素が不足し、月経痛が起こるもの。

月経困難症の鍼灸治療

鍼灸治療をする事により、東洋医学でいう、氣、血、津液のバランスを取ります。

鍼やお灸を施す事により、身体の冷えが改善されます。
そこで、子宮や卵巣、その他の臓器を温め、血行を良くする事で、内臓の働きが良くなり、過剰なホルモンの分泌のバランスを取る事が出来ます。

また、自律神経のバランスを取り、消化器の働きが良くなり、全身に栄養を行き渡りやすくします。
代謝をあげ、全身の機能を向上します。
不眠などの改善にも繋がり、免疫力をあげます。

全身に新鮮な血液が行き渡る事により、身体の機能が改善され、それと同時に、月経困難症の症状を改善していきます。
このように、鍼灸治療は副作用がなく、全身の機能を向上する事が出来る、安全な自然療法です。

この機会にぜひ月経困難症でお困りのかたは鍼灸治療を試してみてください。
1週間に1度の治療を1ヶ月から3ヶ月程続けますと、薬を飲む回数が減った、痛みや不快の症状が改善された等、様々な効果が期待出来ます。

百福治療院は経験豊富な女性鍼灸師が施術を担当します。
是非ご相談下さい。

朝9時から翌朝5時まで
070−6525−4189

仕事や家庭、子育て等の都合で、昼間に施術を受ける事が困難な方にも、翌朝5時まで営業しておりますので、治療を受けて頂く事が出来ます。


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