更年期障害の治療 麻布の鍼灸院・整体院<麻布はりきゅう百福治療院>|麻布の鍼灸院・整体院の百福治療院は、お客様に最適な施術をご提供致します。更年期障害の鍼灸治療はお任せください。

麻布白金高輪・百福治療院
女性鍼灸師が、丁寧にカウンセリング・治療を責任を持って担当します。

  更年期障害はなぜなるのか?

更年期障害は、卵巣の機能の低下と、女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌の低下により、症状が出ます。

更年期になりますと、卵巣の機能低下により、卵胞から分泌される卵巣ホルモン『卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)』がありますが、エストロゲンの分泌量が低下し、中枢に働くホルモンの抑制機構が働かなくなります。
中枢に働くホルモンの働きは次の通りです。

卵巣は、間脳の視床下部と下垂体から分泌されるゴナドトロピン(卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体形成ホルモン(LH))の刺激で、卵細胞の発育と排卵が行われます。
そして、卵巣ホルモンの、エストロゲンやプロゲステロンが卵巣から分泌されます。
卵巣から分泌された、エストロゲンや、プロゲステロンんは、子宮内膜に働き、血液を介して、視床下部の働きである、ホルモン中枢に働きかけます。
視床下部で、ホルモンの分泌量の調節を行います。
そこで、ホルモン分泌量が少なければ(FSH、LH)を増やし、多ければ(FSH、LH)を減らすように、下垂体に指令を出します。

卵巣機能の低下により、エストロゲンの分泌減少すると、視床下部から分泌される(FSH、LH)の分泌量が増えますが、卵巣機能が低下している為に、エストロゲンの分泌量が増えないという、ホルモンの分泌や働きがアンバランスな状態になります。
また、自律神経の調節中枢の下垂体が近くにあり、このホルモンのアンバランスな状態により自律神経のバランスも崩れやすくなる為、更年期障害の多くには自律神経失調症が起こります。

更年期障害の症状

火照り、のぼせ、ホットフラッシュ、冷え性、息切れ、動悸
頭痛、眩暈、不眠、耳鳴、イライラ、不安、恐怖、
倦怠感、疲労感、
肩こり、腰痛、関節痛、骨粗鬆症、吐き気、嘔吐、食欲不振、過食、過敏性腸症候群,胃潰瘍、十二指腸潰瘍、口渇、唾液の分泌が増える、脱毛、白髪、頻尿、残尿感、失禁

更年期障害の治療

治療は、ホルモンのアンバランスを改善していく治療になります。
鍼灸治療は、自律神経の機能を調節して、内臓の働きを高め、血圧、血流の調節、筋肉の緊張を取るなどの作用があります。

また、東洋医学的な見解では、更年期障害は患者様一人一人の、体質や、環境、生活習慣によって異なりますが、生命活動の根源である『腎気』の衰えによりおこるとされています。
『腎気』が衰えると、経脈という経穴(つぼ)の流れ上にあり、『氣』や『血』、『津液』の経路も衰え、流れが悪くなり衰えが出てきます。

また、女性の月経周期や、妊娠などの生命活動をつかさどる、『衝脈』や『任脈』の調節を行います。
この2つの経脈のながれは、
視床下部ー下垂体ー卵巣の流れにリンクしている所があります。

『衝脈』は子宮から始まり、胸、頚、顔へとつながり、下部では足背につながります。
『任脈』は子宮から始まり、身体の前中心をのぼり、顔、頭へつながります。

『腎気』の調節、『衝脈』、『任脈』の調節を行い、全身のバランスを改善し、肩こりや、腰痛、頭痛などの不定愁訴の改善を施す事により、さらに治療効果を高めます。

また鍼が苦手な方には、アロマオイルトリートメントで、アロマの芳香効果で、自律神経を調節したり、接触鍼という、鍼先を皮膚表面に触れる等の、治療方法でも、充分に効果が上げられます。

更年期障害でお困りの方は是非、百福治療院にご相談ん下さい。

営業時間 朝9時から夜9時まで
070−6525−4189
女性専用
完全予約制


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