三陰交は婦人科、泌尿器系の常用穴です。
婦人科疾患でお困りのかたは麻布十番鍼灸治療院をお探しの方は、百福治療院までご連絡下さい。

麻布白金高輪・百福治療院
女性鍼灸師が、丁寧にカウンセリング・治療を責任を持って担当します。

2月4日は旧暦では、新春です。
今日から新しい気の年が始まります。

今日は婦人家系や、消化器系など、様々な場面で登場する『三陰交』という経穴(つぼ)をご紹介します。

三陰交は『足の太陰脾系』という経絡に属し、内果(脚の内側のくるぶし)の上3寸、脛骨内側縁の骨際に取ります。

足の三陰経(足の少陰腎系、足の厥陰肝系、足の太陰脾系)が交わる所で、この名前が付いております。

婦人家系や、水分代謝(むくみ、冷え等)、泌尿器系の常用穴です。
また、消化器系の病症にも使います。

鍼やお灸、灸頭鍼などを、ほかの経穴と組み合わせて施術をします。

家庭では、冷えがある時、生理の一週間前くらいにお灸(千年灸)をすると効果が出ます。
月経不順や、不妊症の治療にも常用しますので、鍼灸院での施術と会わせて、家庭でも施灸すると良いです。

是非おためしください。

婦人科系疾患、月経困難症等でお困りの方は是非ご相談ください。

070−6525−4189

太陰脾系足部

三陰交

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